過去の自分へのアドバイス3つ

ライフ

あの時こうしとけばよかったなぁ。あの時これを知っていればだいぶ今が違ったのに。など、過去の自分にアドバイスしたいと思ったことはないでしょうか

ぼくはいま42歳ですが、過去の自分にも向けて、アドバイスできることをお伝えします。

過去の自分へのアドバイス3つ

これまでの人生、いろいろな判断するポイントがいくつかありました。その時々の判断が合っていたのかどうかわかりませんが、一つ言えるのは過去の自分よりは成長していること。

そんな自分が過去の自分、今の学生に向けてアドバイスしたいことをお伝えします。

英語ができるようになること

英語が得意だったらもっと充実した人生を送っていたんだろうなと感じます。世の中の情報の90%以上は英語です。学問でも仕事でも、質の高い英語の情報は世の中にあふれています。日本語だけで生活していくのは世界から見るとハンデを追っているとさえ感じますね。ぜひ後回しにはせずに、最優先事項の一つとして若いうちに英語を学んでください。

英語を勉強する教材は何でもよいです。YouTubeでも無料の動画教材が見つけられるでしょう。とにかく毎日継続することが大事です。三日坊主防止には過去の記事で紹介してるので、時間のある時に読んでみてください。

投資をすること

投資は早くすればするほど複利が増えます。もちろんリスクはあるのですが、若いうちに破産しない範囲で失敗しておけば、投資のコツが分かってきます。例えばお年玉をためて好きな会社の株を買うことからはじめてみるのも良いでしょう。

ぼくは不動産投資をしているのですが、年間100万円程度の収益があります。手を出したのが40歳と遅かったのですが、20年前に始めていたら今頃2,000万円の収益がでていた計算になります。もしぼくがいま20代で、そこそこ大手の会社に勤めているなら、東京都内のワンルーム投資をしているでしょう。都内であれば空室リスクも低いですし、不動産投資のはじめの一歩としては最適です。学生の方は、就職したらすぐ投資できるように今から準備をしておくと良いでしょう。

本を読むこと

最後は本を読むことです。本には有益な情報がいっぱい詰まっています。上でも述べたのですが、特に英語で書かれた本は、質の高い情報が盛りだくさんです。本は自分の人生の方向性を決める一つとなり得ます

ぼくは小田実さんの『何でも見てやろう』に影響を受け、海外移住を目標にしました。今でしたらプログラミングやシリコンバレーや中国の起業家など、将来の選択肢となる魅力的な書籍があふれています。ぜひ時間をとって本を読みましょう。

ぼくがお金が少ない時は、今は亡きBibulyという物々交換のサイトを使って本を読んでは交換していました。今ならメルカリで読んだ本を売って、新しい本を買ったらよいですね。

まとめ

というわけで、過去の自分へのアドバイスを3つお伝えしました。

・英語ができるようになること

・投資をすること

・本を読むこと

とはいえ、学生生活は部活や恋愛など楽しいことがいっぱいなのは理解できます。どこか頭の片隅において、より良い人生をおくってもらえると嬉しいです。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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